2010年 02月 20日

開封後1週間のワクチン接種=新型インフル、子供8人に−茨城(時事通信)

 茨城西南医療センター病院(茨城県境町)は16日、開封後1週間が経過した新型インフルエンザワクチンを2〜10歳の男女8人に誤って接種したと発表した。厚生労働省の接種実施要領では、国産ワクチンは開封後24時間で廃棄することが決められている。8人とも健康状態に異常はないという。
 同病院によると、5日に小児科で10ミリリットル入りのワクチンの瓶を開封し、子供13人に接種した後、残りを冷蔵庫に保管。翌日廃棄しなかったため、12日に誤って8人に接種した。5日に看護師が保管する際、開封日などを記入せず、12日も医師らが開封日の確認を怠るなどした。 

【関連ニュース】
【特集】新型インフルエンザ
〔写真特集〕新型インフルエンザ
インフル脳症、285人届け出=例年の5〜8倍
HIV感染・発症者、7年ぶり減少=検査低調、新型インフル影響か
休校や学級閉鎖、2週連続で減少=一部で季節性も、新型インフル

スクーター4700台リコール=スズキ(時事通信)
官邸に銃弾入り郵便物か(時事通信)
警察への暴力相談、1月以降6回…宮城3人殺傷(読売新聞)
放射冷却で冷え込み、今週中は厳しい寒さ予想(読売新聞)
陸自、ハイチで活動開始…宿営地外で整地作業(読売新聞)
[PR]

by vl9dozi0tx | 2010-02-20 11:58


<< 国民の8割反対 早急な温暖化対...      iPS細胞で新治療法に期待=遺... >>