歯科医の鉄則

w7uj6u8h.exblog.jp
ブログトップ
2010年 04月 13日

プライバシー配慮?「裁判員」回避で強姦容疑に(産経新聞)

 大分市内で20代の女性が男から性的暴行を受けてけがをする事件があり、大分県警が被害者の意向を酌み、裁判員裁判の対象となる強姦致傷容疑でなく強姦容疑で男を逮捕、送検していたことが9日、捜査関係者への取材で分かった。性犯罪の裁判員裁判では被害者のプライバシー保護が課題となっており、女性の意向が立件に影響した。

 県警によると、被害女性は昨年9月4日深夜、性的暴行を受け、軽傷を負った。県警は強姦致傷事件として捜査、同県杵築市相原の無職、半沢周二容疑者(37)=別の女性に対する強制わいせつ罪などで公判中=が浮上。しかし女性が「事件を知られたくない」と訴えたため、今月6日、裁判員裁判の対象にならない強姦容疑で逮捕した。容疑を認めているという。

 裁判員法により、最高刑が無期懲役の強姦致傷罪は裁判員裁判の対象となるが、強姦罪は3年以上の有期刑のため対象外となる。

【関連記事】
裁判員裁判は損? 勾留が長期化、1年で判決25%
専門家ですら…「責任能力」素人判断の難しさ 裁判員裁判
裁判員裁判の事前準備徹底を 手話通訳の手配ミスで最高裁
薬物事件「裁判員制度に向かない」 疑問相次ぐ
裁判員裁判 遺体写真「必要だった」と裁判員

山崎さん、補給コンテナ設置へ(産経新聞)
東京・青梅市の医療法人、破産手続き開始決定―東京地裁(医療介護CBニュース)
パナソニック、亀梨和也氏を起用し20代向けの電気シェーバー販売を強化へ
橋げたに車接触?衝撃をセンサーが感知 JR阪和線で電車遅れる(産経新聞)
徳之島、地元同意なら容認も=「与党の自覚ある」−社民党首(時事通信)
[PR]

by vl9dozi0tx | 2010-04-13 00:05


<< <バス追突>日本人観光客数人け...      週内に新党結成=与謝野氏(時事通信) >>